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【国際シンポジウム「女たちの満洲とその後」】
2016年7月9日(土)
大阪大学豊中キャンパス、大学院言語文化研究科2階会議室

 
第一部(10:00〜12:00)
「ロシアから見た旧満洲ロシア系住民:文学・映画の中の表象」
 (使用言語:ロシア語。通訳なし)
司会:伊賀上菜穂(中央大学准教授)
オリガ・バキチ氏 「ハルビン・ロシア系詩人が描いたエミグラント女性像」
イリーナ・メリニコワ氏
   「ロシアの映画・テレビ番組の中の旧満洲ロシア系エミグラント像(1933〜2013年)」
 
第二部(13:20〜17:10)
「国際対話:女たちの満洲:1945年を中心に」
 (使用言語:日本語。ロシア語部分は通訳あり)
司会:生田美智子(大阪大学名誉教授)
オリガ・バキチ氏「白系ロシア・ハルビン女性の運命」
国際対話「私の満洲体験:1945年から満洲を後にするまで」
オリガ・バキチ氏、相川和子氏、高木榮子氏
 
懇親会(17:30〜)
場所:ミュージアム・カフェ「坂」(大阪大学総合学術博物館(阪大博物館)内)
会費:3,000円
 
主催:科学研究費補助金研究課題
   「ロシア系ディアスポラの社会的ネットワーク〜女たちの満洲とその後〜」
       (基盤研究C 代表・生田美智子)、
   「旧満洲亡命ロシア人の文学的表象に関する比較研究:日本語文学を中心に」
       (基盤研究C 代表・伊賀上菜穂)
共催:「ハルビン・ウラジオストクを語る会」
 
<参加ご希望、問い合わせ先>
参加は無料ですが、準備のシンポジウムおよび懇親会へのご参加は下記連絡先までご連絡ください。特に、懇親会への参加をご希望の方は、6月30日までにご連絡願います
なお、シンポジウムへの当日参加も歓迎いたします。
 
参加のご連絡・その他のお問い合わせ先:
宛先:「ハルビン・ウラジオストクを語る会」事務局 藤原克美宛
住所:〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8−1−1
            大阪大学大学院言語文化研究科言社専攻 藤原克美研究室
            E-mail: (藤原克美宛)
         TEL/FAX: 072-730-5371
当日の連絡先(携帯電話): 090-6826-4033(生田美智子)
会場:大阪府豊中市待兼山1-8 大阪大学大学院言語文化研究科2階会議室
アクセス:最寄駅は阪急宝塚線石橋駅または大阪モノレール柴原駅です。(徒歩15分)
 

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