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旧交を温めるロシア語女子の会[2016年](男子もどうぞ)
2016年9月吉日
担当 汐崎啓子
猛暑に苦しめられた今年の夏でしたが、やっと秋が訪れました。みなさま、涼風にほっと一息ついていらっしゃる頃でしょうか。
 
さて、私たちが上八学舎で学んでいた1970年代はもう40年どころか50年前になろうとしています。 月日の経つのは何と速いことでしょうか。卒業後、何度かお会いする機会もありましたが、今回は京都で旧交を温めませんか。
 
縁あって*堀江満智様のご厚意により、堀江邸を見学し、ロシア・ウラジオストックでの**お祖父様、お父様に関わるお話をお伺いできるようになりました。 また、現在堀江様が取り組んでおられること等も聴かせていただきます。
 
みなさまとの再会を楽しみにするとともに、若いころに触れたロシア語やロシア・ソビエトが60歳を越えた今の私たちに何を語りかけてくれるのか! そんなことも期待したいと思います。是非、お誘いあってご参加下さい。
 
2016年11月25日(金)
12:30  JR山陰本線花園駅改札口出たところに集合
12:30〜 堀江さん宅到着・お宅拝見
14:00〜 食事・堀江さんのお話しと懇談(出前を取っていただきます)
16:00〜 妙心寺拝観(時間があれば)
16:30頃 解散
●費用3,000円(昼食代&お礼)
●出欠は汐崎まで,9月中にお願いします。
携帯090-5068-4389
*堀江満智
1940年京都生まれ。1963年同志社大学文学部英文科卒業。1963年〜90年京都市立中学校教諭。
1990年〜:大正10年に堀江直造が建てた自宅(登録有形文化財)を使いB&B Horieを主宰。
「関西日露交流史研究会」運営委員
 
**明治時代から昭和初めまで、ウラジオストークには日本人居留民多数(数千人)が定住しており、日本人町、西本願寺などもあり北の大地に夢を馳せた人々が活躍していた。 その中でも、「浦潮日報」の創設に関わり、日本人居留民会会頭を勤め、ロシア革命を目撃した堀江直造、現地生まれの正三親子の歴史を物語る堀江関連資料は極めて貴重で、評価の高いものである。 堀江商店と西シベリア商事は堀江直造氏がウラジオストークに開設し、明治〜大正と活躍しロシア各地に支店もある著名企業で、日用雑貨、食品などを扱う商社であった。
 
(図は 堀江満智氏著「遥かなる浦潮(ウラジオストック)―明治・大正時代の日本人居留民の足跡を追って (日露交流叢書) 」(2002年刊)です。図をクリックするとAMAZONのページに移ります。 新刊書はないようです。)
 
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